手毬唄 かなしきことを うつくしく 高浜虚子

学期の初め・月の初めには、校長室に行列ができる風景がやってきます。
3学期が始まって3日目、今日も行列ができています。
休み時間ごとに、校長室には長蛇の列となります。
それは、
今月の俳句「手毬唄 かなしきことを うつくしく」 高浜虚子 作を
暗唱して、校長先生に聞いてもらうためです。
本校では、特色ある教育の一環として、
俳句創作や俳句暗唱に取り組んでいます。
子どもたちの豊かな感性と表現力の育成がねらいです。
さらに、校長先生からの課題の暗唱もあります。
今月は、「論語」に挑戦しています!
「学び」をテーマに、
「学びて時にこれを習う、また説ばしからずや。」
「学びて思わざれば則ち罔く、思いて学ばざれば則ち殆し。」
「これを知る者は、これを好む者に如かず。
これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。」
の3つの孔子の言葉を選びました。
学期末には、すべての俳句を暗唱した児童には、表彰状が
また、校長先生の課題をすべて暗唱した児童には
「校長賞」が授与されています。
子どもたちは、のびのびと楽しみながら挑戦をしています。