訓練を本番と思い
12月14日(水) 9時45分
甚大な被害をもたらした「3.11・東日本大震災」
多くの悲しみを乗り越えながら、私たち一人ひとりは様々なことを学び、
日本が一つになって復興への道を歩んでいます。
震災から9ヶ月が経ちましたが、
震災から学んだことは風化させず磨き続けなければなりません。
本日、緊急地震速報による避難訓練を初めて実施しました。
地震を知らせる電子音とともに、
緊張感が学校全体に広がりました。
「地震です。落ち着いて身を守ってください。」との指示。
机の下にもぐり頭を守る児童
しーんと静まりかえった教室
次の指示を待つ姿勢が全校生徒から感じ取れました。
訓練とはいいながら、本番のような緊張感に、
普段からの練習が生かされている感をうけました。
「練習でできないことは、本番でもできません」
「人間は経験を踏まえて学び進化してきた生物です」
校長先生からまとめの話を聞き、
いざというときにつながる避難訓練となりました。