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お おもいやりのある子 か かんがえる子
に にこにこ明るい子 し しっかりがんばる子
「彩の国ふるさと学校給食月間」の取り組みとして埼玉県の郷土料理を出しています。今日の給食では、秩父市の郷土料理のかてめしと旧妻沼町生まれの偉人である荻野吟子さんにちなみ吟子汁を出しました。 かてめしの「かて」は「糅る(かてる)=混ぜ合わせる」が語源といわれ、季節の野菜やきのこなどをごはんに混ぜてかさを増やして食べたことからこの名で呼ばれるようになったといわれています。吟子さんは日本で初めて女性のお医者さんになりました。北海道で病院を開いたことから旧妻沼町の特産のごぼうと、北海道の特産物の鮭とじゃがいもを合わせた汁物が作られるようになりました。今日の給食は、とても食べ応えのあるメニューでした。